2017/03/01 会長ブログ
2017年 3月高松栗林公園
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寒い時に30年以上前に訪れたことのある高松の栗林公園に参りました。以前見たときから比較すると感動が全く違います。昔は仕事の事しか考えていないので、景色など見て、感服することなどなかったようです。
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公園の中にある迎賓館のような建物ですが、趣も、建て方も岡山の方には申し訳ありませんが、後楽園よりも風雅です。
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池の中にあるなんとも言えない小さな島?突起?にこの公園を作り続けた人々の心意気を感じます。時間をかけた創作は何とも言えない雰囲気があります。
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成しました。緑深い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸初期の回遊式庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。この素晴らしさに若い時気付かなかった不明を恥ずかしく思います。